ショアラバの釣り方とタックルの選びのポイントをご紹介します!

おすすめ②メジャークラフト ジグラバースルーオフセットタイプ

出典:楽天市場

このルアーは重さが10g・15g・20gと少し軽めな構造になっており、キャスティングで本格的なショアラバを楽しむというよりかは、まずは軽めのタックルを揃えたうえで気軽に釣りを楽しんでみることができます。また、この重さだからこそできるアレンジもあるので、ワームなどをルアーにセットすることで大物も狙うことができます。

おすすめ③ダイワ 紅牙キャスラバーフリー

出典:楽天市場

タイラバのタックルを選ぶ中でも、やはりダイワのタックルは人気があります。ダイワのルアーの特徴は、遊動式の構造に合わせてインチクという仕組みが合体しており、キャストした後のアクションがどのような角度でも安定することです。これにより、無駄な負荷なくルアーが泳いでくれるので、飛距離も出て巻き時に疲れにくくなります。

ショアラバの評判は?

大物から小物まで幅広く釣れる楽しさが人気

ショアラバは最近特に注目されており、大変評判はいいです。特に、「何が釣れるかわからない」というワクワク感が人気の要因だとも言えます。根魚を釣る予定がいきなりマダイが釣れたり、想定外の青物が釣れるなんてこともあります。名前がショアラバ(ショアから鯛ラバ)なので、大物を狙いつつ小物も着々と、という釣り方もできるのです。

ショアラバは夜になると大活躍!?

実は、このショアラバが夜に大活躍するというのは「うまくいけば」の話です。それは、真鯛の習性が関係しています。真鯛は夜になると浅瀬にまで浮いてくるのです。すると、岩礁の周りやそこまで水深がない堤防やサーフでも真鯛を釣るチャンスが巡ってくるという仕組みです。

もちろん、デメリットもあります。まず、あくまでこれは気温・水温が温かいことが条件です。春・冬などは水温も気温も冷たいため水深がある方が昼夜関係なく釣りやすいです。また、暗いのでキャスト後の糸ふけ・根掛りが多くなります。これらことも考えて、時期や気候を頭に入れながら夜釣りに適した日に行きましょう。

ショアラバの仕掛けは?

通常の仕掛けと変わらない

ショアラバの仕掛けは、基本的に他のルアーの仕掛けと変わりません。PEラインの本線とリーダーの端糸を繋げスナップを使いルアーをセットします。ちなみに、仕掛けも重い釣法ですので、PEラインは0.8~1.5号を使い、それと同じくらいの強度のフロロカーボンがおすすめです。FGノットでより結束も強くしときましょう。

ショアラバのアクションはどんな感じ??

繊細だけど激しい引きに備えよう

ショアラバの釣り方としてのアクションの仕方ですが、基本は巻き上げては落としを繰り返します。巻き上げの回数としては、だいたい10~20回くらいでやってみましょう。こうすることで、真鯛の生息域である海底から中層部分をゆらゆら動きながら誘うという形になります。真鯛のアタリは繊細で、且つ引きは激しいので、常に気を張りましょう。

ショアラバに挑戦してみよう

ショアラバは、より鯛ラバを身近に感じることができるゲームでもあります。ショアラバで岸や堤防から釣る楽しさを覚えたら、もっと他の釣法も試してみたくなると思います。その時は、また別の釣法も紹介しますので、まずこのページを見てショアラバから釣りを思いっきり楽しんでみてください!