テクノブレイクはオナニーが原因で死亡?!本当に起こるの?女性は?

1か月の入院

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テクノブレイクが原因で1か月もの間入院した方のお話です。42歳の男性の経験談なのですが、彼は既婚者であるものの性行為は長い期間なかったそうで性欲は溜まる一方、そんな中妻に隠れてトイレでオナニーすこととなり、終わってから異変が起きます。

彼は便座の蓋の上にアダルト雑誌を置き行為を行っていたのですが、雑誌をセットする際の屈伸運動による血圧の上昇とオナニーそのものによる興奮が原因でくも膜下出血になり病院に搬送されました。1か月もの間の入院を余儀なくされたそうです。

握ったまま発見

次は少しまぬけな話です。一人の男性がオナ禁というものを行っていました。オナ禁とはオナニーを禁止することで、彼はそれを50週間、約一年間もの間オナニーを禁止していました。彼の場合は自己的なもので、チャレンジとして行っていました。

チャレンジに成功した彼は、アダルトコミックを読みながらオナニーをしていたら、気が付くと病院のベッドの上だったそうです。発見した親御さん曰く、大量のティッシュとアダルトコミックの中から男性器を握ったままの状態で発見したとのことです。

上には上がいた!アレがとれて発見された?!

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調べてきたものの中で一番すごいと感じたものを紹介いたします。テクノブレイクがあった現場の中で最も痛々しく生々しいものとなりますので、軽く閲覧注意です。事件をポーランドで起きたもので、少年の母親からの通報で明るみにでました。

バレンタインの日に死亡

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世間のカップルがバレンタインのイベントにいそしむ中、事件が発覚しました。息子の残酷な姿をみて母親が警察に通報、救急車と警察車両が家の前に止まりました。母親は昼食ができたことを扉越しに息子に伝えたが、1時間たっても出てこないので部屋に入ったといいます。

そこで見たものは異様で非日常でした。とにかく息子が動かないので警察を呼んだわけです。間もなくし、警察と救急隊員が到着しましたが、彼は心臓発作によりその場で死亡が確認されました。問題はその遺体にありました。

オナニーの数は50回越え

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部屋に入った警察官は驚愕したと言います。まず目に飛び込んできたのは、すさまじい数の使用済みのティッシュでした。そこからベッドに目線を移すと若い少年が倒れていたそうです。その少年の左手には千切れた男性気が握られていたのです。

警察官がその左手から男性器を外そうとしても、硬すぎて外せなかったそうです。恐らく死後硬直が原因でしょう。またどのように調べたかは不明ですが(使用済みティッシュの数という噂があります)彼は56回ものオナニーの末息絶えたことがわかりました。

やはりやりすぎはよくない

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聞いているだけでも痛々しい事件です。ひとりぼっちのバレンタインだからと言って、一人で遊びすぎなように注意したいものです。心臓発作により死亡と判断されていますが、これがテクノブレイクによるものなのか、千切れたショックによるものなのかはわかっていません。

ちなみにこのことは虚偽のニュースと指摘されたこともありますが、真相はどちらかわかりません。このことが海外のサイト上で噂になって拡散され、専門家の方々が研究対象にしたうえで、死ぬ可能性があることを告げています。やりすぎには注意です。

テクノブレイクで死ぬ人をテクノブレイカーと呼ぶ

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そしてこのテクノブレイクで死亡した方のことをテクノブレイカーと呼ぶこともあります。造語であるテクノブレイクの派生スラングとなるので、きちんとした使用に関する定義はないものの、多くの意味を持つ言葉となります。いくつか紹介いたします。

テクノブレイクで死んだ人以外にも自らに負担をかける人もそう呼ぶ

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そのうちの一つが、自分自身に自ら負担をかける場合、またその者をテクノブレイカーと呼ぶこともあります。死んでしまうことを恐れずに立ち向かう姿が、死という恐怖の負担を自らかけていることからそう呼ばれることとなりました。

ほかにもアニメの設定にあやかり、行為中の妄想を打ち壊すものや、テクノクラートと呼ばれる会社のロケットを使い、敵を殲滅していくもののこともテクノブレイカーと呼ばれるそうです。造語が造語を生んでしまうとかなりややこしいことになりますね。

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