タープ泊には蚊帳・モスキートネットがおすすめ|後付けもできる虫対策と蚊帳8選!

広い空間が確保でき、持ち運びにも便利

7番目におすすめの蚊帳は、「キャプテンスタッグ アルミワンポールテント300UVUA-16」です。12,644円とそんなに高くないのに、広い空間が確保でき、持ち運びも便利なんです。アウドドアのどんな場面でも活躍するであろうこちらの蚊帳。ひとつ持っていれば便利でしょう。

タープ泊でおすすめ蚊帳8選⑧SEA TO SUMMIT モスキートネット シングル1700070

安いのに虫除け効果抜群

8番目におすすめの蚊帳は、「SEA TO SUMMIT モスキートネット シングル1700070」です。3,980円ととても安い蚊帳ですが、虫除け効果は抜群!収納もコンパクトにできちゃうので、助かりますね。しかし、底が開放型なので四隅に重りを置いていないと中心部にネットが集まってしまうので、注意しましょう。

その他の虫対策!

蚊取り線香

蚊帳・モスキートネット以外の虫除け対策をご紹介します。皆さん思いつくかもしれませんが、やはり1番いいのは「蚊取り線香」です。値段はかかりますが、1人1つは持って行った方が安心できます。蚊取り線香は特に足元に置いておくといいでしょう。

他の虫にはやはり「虫除けスプレー」が必須になります。子供がいたりすると、目に入らないようにだけ気をつけてくださいね。また、外なので虫はたくさんいます。なので、虫除けスプレーもたくさん持って行くほうが安心できるでしょう。

後付けモスキーネットについて!

後付けモスキーネットは吊り下げ型が主流

後付けモスキートネットについてご紹介しますが、その名の通り後から付けるモスキートネットのことです。後付けする場合、吊り下げ型のものが主流で、どこかに穴を開けてぶら下げる形になるので、どこにでも付けられるのはいいですが、穴を開けなくてはならないのが難点。特にベッドなどに付けることが多いです。

タープテントって自作できるの?

自作のタープテントとは?

キャンプを何回も行っている方なら、タープテントを自作したいと思ったり、実際にタープテントを自作している方がいます。難しく感じるかもしれませんが、一度作るとコツが分かって、楽しさも生まれます。タープテントを作るには、まず図面に大きさなどを書くことから始めましょう。

そして、次に生地を選びます。このとき、自分のミシンで扱える生地にしてくださいね。その後、生地を切り取り、ミシンで生地を縫い合わせて、パイピングを施し、ハトメをつけて完成です。裁縫が得意な方なら特に楽しみながら作れそうですね。

ワンタッチタープテントについて!

ワンタッチで簡単に設営できる

ワンタッチタープテントとは、こちらもその名の通り、ワンタッチでタープテントが設営できるものです。テントを設営するのは、とても面倒だと思っている方も多いでしょうが、ワンタッチなので、面倒な作業が一切なく、楽チンです。

なので、ワンタッチタープテントは、特に初心者の方にはおすすめですね。ワンタッチタープテントにも、たくさんの種類がありますが、先ほどおすすめしたドッペルギャンガーのものがやはり特におすすめです。キャンプを始める方は、参考にしてみてください。

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