ウキフカセ釣り講座|仕掛けから釣り方のコツまで

仕掛けはふわっと投げよう

遠くに投げようとして竿を上から強く振ると、仕掛けが絡まったりうまく着水しないことがあります。竿は横からふわっと振りましょう。エサがついた針がウキより先に着水したら成功です。最初は難しいですが、数を重ねることで希望通りの場所に落とすことができます。糸はピンと張らずに絡まない程度に出しておきます。

焦りは禁物!ウキが沈むまで待とう

ウキをじっと見ていたら、ちょこちょこ動いて何か来ているみたい・・・。そんな時はグッと合わせて針がかりさせたい気持ちに駆られがちです。でも焦りは禁物。ウキフカセの場合は、ウキが沈んで見えなくなるまで待ちましょう。ウキが沈んでいよいよというときも、大きくしゃくらずあくまで小さくグイッと合わせます。

釣れない時もあるのが釣り

釣れなくてものんびり楽しむ

短気な人の方が釣りに向いているという人もいますが、それはきっと、よく釣れる人は釣っている間なんとかして釣り上げようと、仕掛けや餌をこまめに変えるということではないでしょうか。そうすれば釣れない間も楽しめます。

釣ろう釣ろうとギラギラしなくても、自然を感じながらのんびり座って、ただ釣り糸を垂らしているだけで十分楽しめる人もいるでしょう。とにかく釣れる釣れないに関わらず、その時間を楽しみましょう。

釣具屋さんと仲良くなる

なかなか釣れなかったり、いろいろ調べてもいまいち道具の使い方が分からないという時には、仕事帰りにでも釣具屋さんに気軽に立ち寄って、釣れている場所や流行りの仕掛けについて尋ねてみるのもおすすめです。釣具屋さんで働く方はお店のブログ用などで周辺の釣り場へ定期的に出かけていることが多いので、情報が豊富です。

ウキフカセ釣りで魚釣りはもっと楽しくなる

面白くてハマる人続出

ウキフカセ釣りは仕掛けが難しいとか、準備が大変そうというイメージを持つ人もいますが、一度釣り方を覚えたらその楽しさにハマったといういう人がたくさんいます。ウキフカセはまだ未体験という方、ルアーや投げ釣りも気軽に楽しみつつ、思い切って挑戦してみてはいかがでしょうか。