ソロキャンプ初心者のための道具リストをご紹介|楽しみ方は無限大!

車中泊でソロキャンプ

タープだけ用意して、車中泊という手もあります。車中泊のコツを教えます。

とりあえず平らなスペースを作る

車中泊の車種にもよりますが、荷室のある完全にフラットになるクルマ(ハイエースみたいなクルマです。)以外はシートをフラットにしても、案外シートはデコボコしてます。タオルなどを使って、極力フラットにしましょう。その上にマットを敷きます。銀マットでも良いのですが、コンフィレータマットを使うと寝心地が良いです。エアーマットの仲間ですが、バルブを開けると膨らみます。たたむときに空気を抜きます。エアーマットはコンパクトになりますが、寝ると案外ギシギシいうので気になります。

目隠し

窓にこれがあるとないとでは大違いです。車種別のがジャストフィットですが高価だったりします。安価な銀マットで自作したり出来ます。フロントガラスにはサンシェードを使いましょう。

ソロキャンプで気をつけたいこと

キャンプ場は自然と人里の境界部分にあることが多いです。そのため時々野生の動物に遭遇することもあります。たぬき。きつね。いのしし、鹿、サル、熊なんかも結構人里近くにいます。その地域で注意する動物、昆虫のことなどはキャンプ場のフロントに告知があったり、スタッフの説明があったりしますので、遭遇したときはそれに従いましょう。また調理した食材を夜そのまま出しておいたりすると、それを目当てに動物がやってきたりします。余った食材などはジップロップやタッパーに入れて、クーラーボックスの中に入れて車の中に。翌日の朝食にしても良いでしょう。2ルームテントならばチャックが出来るリビングの中に。生ゴミはキャンプ場のルールを守って捨てて下さい。彼らのテリトリーに間借りして楽しんでいるのです。お互いに無用な接触は避けたいものです。

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