ノコギリザメのノコギリはどういう役割があるの?!気になる生態をチェックしよう!

ノコギリザメを釣る、釣り方

海の底で生活している、この魚は、漁師の底引き網漁などで、網にかかることがあるようです。インターネットなどで見ていると、他の魚を釣ろうとして、偶然釣れることもあるようですが、この魚を狙っている方を見つけることは出来ませんでした。そのような中で、この魚を釣る方法などを考えてみたいと思います。

底物狙いで釣れることも

アラなどの底物の魚を釣っている時に、釣れることがあるようです。住んでいる場所が海底であることと、同じ肉食魚のためだと考えられます。実際に釣れている状況から、同じように底物狙いで釣ることが出来るでしょう。問題は、この魚だけを狙うにはどう工夫すれば良いかだと思います。

釣りの基本は相手を知ることから

釣りの基本は、対象魚について良く知ることから始まると思います。この魚についても同じでしょう。活動場所が海底で、小魚や甲殻類を海中や海底の砂の中などから捕食している。夜に活発に行動して、サメの仲間である、そして、何より顔先の突起を利用して獲物を食べていると言うことです。これらを踏まえて考えれば釣り方も見えてくるでしょう。

ノコギリザメ用のタックルとは

この魚を狙って釣りをしていると言う情報は今のところ見つかりませんでした。底物の魚を釣っている時に釣れることが、あるようなので、ある程度の大物狙いのタックルで大丈夫なのでは、ないでしょうか。少しこの魚の生態を考慮しながらタックルについて考えてみたいと思います。

大きさから考える

体の大きさから考えてみましょう。大きい物で体長は150センチほどになるようです。ノコギリの部分も考慮するとそれほど、重さは無いかもしれません。ですが、念のためアラなどの大物を釣るタックルであれば問題無いでしょう。

サメはサメ

この魚もサメであることには変わりません。しかし、あまり泳ぎは上手では無いようなので、走ることは、あまり心配しなくても良いと思います。海底に生息していて、深く800メートルと言う深さも考えるとリールはそれなりの物を用意して方が無難だと思います。

ノコギリザメの仕掛け

仕掛けについても考えてみたいと思います。この魚専用の仕掛けは、今のところ存在していないよなので、この記事を参考にしていただいて、専用仕掛けを考案して、ノコギリザメ釣りの先駆者になってみるのも面白いのではなおでしょうか。

問題なのは、やはり顔先の突起物

釣りをしていて、困ることのひとつにラインが切れることだと思います。この魚は、突起物から考えてもライン切れを十分に注意しなくてはいけないでしょう。また、サメなので、鋭い歯のこのとも合わせて考慮しましょう。ハリスはワイヤーにしておくのが良いでしょう。

餌について

この魚が普段食べているのは、小魚や甲殻類などです。餌もこのような物で良いと思います。他のサメは、アジ・サバ・イカなどのぶつ切りを使用いているので、同じでいいと思います。サメのロンチーニ器官のことを考えると生きた小魚を背掛けと言う方法も効果が期待出来るのではないでしょうか。

ノコギリザメは食べられる

この魚は食べられます。しかも、かなり美味しいようでうす。他のサメとは違い、海水・淡水、両方に行くことが出来るために、体内の尿素の量が少なく臭みが少ないのも理由のひとつのようです。どのように食べられているか紹介しましょう。

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