冬のソロキャンプは魅力がいっぱい!防寒対策と注意点を確認してキャンプしよう!

あれば便利な道具

湯たんぽ、カイロ(使い捨てでもOK)、マイクロファイバーの膝掛け、など防寒用品はあってこまることはありません。また寒冷時は電子機器のバッテリーの減りも早いので、予備のモバイルバッテリーも持っていくとよいでしょう。

冬のソロキャンプでの注意点

テント内では一酸化炭素中毒に注意

テント内での火器使用は、酸欠や不完全燃焼による一酸化炭素中毒になりかねないので、換気には十分気を付けて自己責任で行いましょう。また、防火仕様となっていないテント内での火の使用はやめておきましょう。どうしても使用したい方は、防火仕様のテント内での使用をおすすめします。

ペグ対策

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冬場の地面は凍結してペグが刺さらないこともあります。そんな場合には、無理してペグを刺そうとはせず、大きめの石など、ロープをしっかりと巻くことができる場所で固定するようにしましょう。

水対策

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水道が凍結して水が出ないこともあるので、事前にキャンプ場に確認するか、持っていくかの対策をしましょう。水が結露していない昼間のうちに、ウォータータンクに予め水を貯めておく、という方法も有効です。余裕があればウォータータンクも持っていくようにしましょう。

テント内の結露

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テント内が結露すると、シュラフが湿気を帯びてしまいうまく保温されないことがあります。そのような場合に備えて、結露対策としてシュラフカバーを使用するようにしましょう。気温によっては結露しない場合もありますので、事前に気温のリサーチもしておくと良いです。

地面からの冷気対策

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地面からの冷気は、我慢できるものではありません。マットを重ね敷きしたり、シェラフマットを敷いた上に寝るようしましょう。

冬キャンプにおすすめアイテム13選

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4人用ですが、荷物が多くなる冬のソロキャンプにこの大きさなら嬉しいですね。マッドスカート付きなので、冷気の侵入を防いでくれいます。また、ポール式ではないので一人でも簡単に設営することができます。シールド加工されたフルパネル使用なので、就寝時は外部からリビングへの視線を遮れ、風雨の時も安心です。

【サイズ:430×400×210】 【重量:12.0kg(フレーム・ペグ・ロープ含む)】

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