強度最強のオルブライトノットを使いこなそう!結び方もご紹介!

フライフィッシングに使える

昔からフライフィシングにも、この結び方は非常に良く取り入れられています。バッキングラインと言う、リールの下巻きに使うラインと、フライラインを結びつけるために使われています。もちろん、フライに繋ぐラインにも使います。この釣り方の歴史と同じぐらいに実は、この結び方も古くから使われているのです。

オルブライトノットの結び方

肝心なこの結び方について解説いて行きたいと思います。あまり太すぎたり細すぎたりすると、やりにくいので、まずは、練習用に結びやすい糸を用意して試してみてください。二種類の糸の色も変えると、より分かりやすいです。

結び方のポイント①

この結び方の基本は太い糸に細い糸を巻き付けると言うことです。ここを間違えると上手く行かないので、初歩的なことですが注意が必要です。また、焦らずに丁寧に進めて行ってください。細い糸を揃えて巻いていくのもポイントです。

結び方のポイント②

糸を巻き付ける回数ですが、少なすぎるのは、強度の低下の原因になり、すっぽ抜けの危険が出てきます。10回程度巻きつけるのが良いでしょう。巻きつける際に、重ならないように、綺麗に巻いていくのもポイントです。最後に補強をする場合としない場合がありますが、手間で無ければしておいた方がより安心です。

動画でも確認しましょう

画像や動画など合わせて確認しながら、練習をしたみてください。なれれば手早く出来るようになると思います。ポイントを押さえて行って、最後に引っ張って大丈夫なら問題ないと思います。釣り場などで、素早く出来るよう練習しておきましょう。

オルブライトノットを結ぶ時に注意すること

この結び方は、実際にやっていただければ分かると思いますが、思ったより簡単に出来ますし、覚えられると思います。しかし、この結びが本来持っている強度を発揮させるためには、やはりいくつかのポイントをしっかり押さえて結ぶ必要があります。そのポイントをいくつかご紹介いたします。

ゆっくりと確実に結ぼう

この結び方では、ラインを10回程度巻きつけますが、この巻きが均一で密度があり、しっかり締めることが出来た方が、強度が高くなります。ですので、釣りの場面などで焦ってしまうこともありますが、そこは、落ち着いて、ゆっくり確実に結ぶ必要があります。強度のためにも、落ち着いて確実に行きましょう。

綺麗に巻こう

先ほども書きました、ラインを巻く部分ですが、ここの部分が均一になっていないと、緩みが出てしまい、簡単にすっぽ抜けてしまう原因になってしまいます。ですので、しっかり丁寧に巻きつけましょう。見た目にも綺麗に巻くことで、強度は増し、引っかかり軽減出来るので、ここも押さえておきたいポイントになります。

結び目を湿らせよう

結びの強度の関係で、結び目がしっかり締まっていることが重要になります。釣りのラインは、硬いものもあるので、その部分を湿らせることによって、柔らかくして、よりしっかり締めることが出来ます。また、湿らせることによって締める際に起こる摩擦熱を軽減して、ラインの劣化を防ぐ意味合いもあります。

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