キャンプの名脇役タープの基本徹底解説!おすすめタープも紹介します!

快適空間確保・スクエアタープ

このタイプのタープは設営後の空間が広くアレンジしやすいのが大きな特徴です。ただし、運搬・設営・対風性能に関しては今ひとつです。家族やグループなどのある程の人数でのアウトドアやレジャー向けといえます。

ワンタッチ設営・自立式タープ

設営のしやすさから、「ワンタッチタープ」ともよばれ、他のタープの中で抜群に設営しやすいのがこのタイプです。ただし、設営にしやすさと引き換えにその骨組みの多さから重量が比較的重く、持ち運びには苦労しそうです。

タープの選び方ポイント

タープの種類と機能性がわかったとして、では何を基準にタープを選ぶのかが問題になります。最大限アウトドアを楽しんでいただくために、以下ではタープ選びでの一般的な判断基準をご紹介していきます。

使用環境をチェック

タープは開放性が高いので、タープ選びにおいて季節感は大事なポイントです。夏の海辺ならば虫はそれほどいないので、通気性を重視しても良いでしょう。また、冬ならば寒さがダイレクトに伝わらないように生地の少し厚めのタープの方がいいです。また、ペグが打てるかどうか、という点も重要なポイントになります。

使用人数(大きさ)をチェック

ソロキャンプなど、一人で使うという場合はコンパクトサイズを、家族や5名以下で使うという場合はミドルサイズ、サークルや5名以上で使う場合はビッグサイズを選びましょう。持ち運びやすさはサイズに比例しているので、人数を確認は必須です。

耐水圧(防水性能)をチェック

耐水圧については1000mmなど数字が記されており、耐水圧の優劣は数字の大小に比例しています。耐水圧1,000mm以上のものを選ぶと良いでしょう。耐水圧が高すぎても通気性が悪くなってしまうので注意が必要です。万が一突然大雨が降ってきたりした場合には、傾斜をつけて雨水を受け流せばある程度耐えられます。

素材(遮光性)をチェック

遮光性はどれだけ光を遮るかの尺度です。ただし、タープにとって遮光性が高ければいいというわけではなく、高いとそれだけ分厚く、持ち運びにくさや撤収しづらさに繋がってしまうので要注意です。

キャンプにおすすめヘキサタープ

スタイリッシュさとデザイン性で人気のヘキサタープですが、この章では設営した時のシルエットや色、空間の広さなど、基本スペックや実際の使用感も合わせて、オススメのヘキサタープをご紹介していきます。
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