テナガエビの料理の方法をご紹介!下処理やポイントも解説!

テナガエビと言えば唐揚げ

殻ごと食べることができ、油で揚げるだけと、調理も簡単な唐揚げはテナガエビの食べ方で一番人気のある調理法かと思います。お酒のつまみとしても、子どもののおやつとしてもカラッと揚がった唐揚げはカルシウムがたっぷりとれる人気のメニューです。

テナガエビの唐揚げの作り方・材料

下処理をしたテナガエビ、揚げ油、片栗粉、塩、お好みでレモンを用意します。洗ったテナガエビの水分はしっかりとふき取り、尾っぽの固い尖った部分を折ります。(この部分は水が溜まりやすいため、尾っぽの処理をすることで油はねの防止になります。)

テナガエビの唐揚げの作り方・調理法

次に片栗粉をまぶして余分な粉を落としてから170℃の油で揚げます。テナガエビが赤くなり、カラッとなったらバットに取り出します。バットに取り出したらよく油を切り、お皿に盛り付け、お好みで塩とレモンをかけていただきます。

テナガエビの料理の方法|鬼殻焼き

テナガエビのカタチを活かす鬼殻焼き

テナガエビの唐揚げも美味しいですが、大きめのテナガエビが手に入ったら串に刺して、長い脚のテナガエビのカタチを活かした鬼殻焼きもおすすめです。焼いている時の香ばしい香りがたまらなく、頭からガブリつきたい美味しい一品です。

テナガエビの鬼殻焼きの作り方

下処理したエビ、エビの本数分の串を用意します。一尾ずつ尻尾から串を刺します。真っ直ぐに串を刺すようにすると焼き上がりがきれいです。

エビにかるく塩を振ったら焼き網にエビを乗せて素焼きをし、焼きあがったら頭も殻もそのままいただくことができます。お好みで醤油をハケで塗りながら焼くと香ばしさが増して美味しくいただけます。

テナガエビの料理の方法|アヒージョ

テナガエビを洋風に!テナガエビのアヒージョ

最近、人気のスペイン料理のアヒージョ。キノコや野菜と一緒にニンニクやオリーブオイルで煮て作るアヒージョはテナガエビでも美味しくいただけます。

具材を食べるだけでなく、テナガエビやキノコの旨味がたっぷりしみ出たオイルに焼いたバケットをたっぷりと浸して食べていただきたい料理です。

テナガエビのアヒージョの作り方

下処理済みのテナガエビ、マッシュルーム、にんにく、鷹の爪、オリーブオイル、塩、焼いたバケットを用意します。マッシュルームは一口大に切り、にんにくはみじん切りにし、鷹の爪を輪切りにします。

鍋に材料すべてを入れたらオリーブオイルを注ぎ、塩を振ります。鍋を火にかけて煮立ったら焼いたバケットを添えて出来上がりです。

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