アカエイってどんな魚?料理のレシピや釣り方までご紹介!

アカエイ釣りに必要なタックル

アカエイ釣り用のロッドとリールについて

実際にアカエイを釣ろうと思うと、当然ではありますがタックルが必要です。そしてその中のロッドトリールは、大物を釣るためのものを用意しておくことをおすすめします。ご紹介しました通りアカエイは大きいと2メートルと人間の身長を優に超える大きさになりますので、大物用を使うのは妥当です。

アカエイ釣り用ラインについて

続いてラインについてで、道糸は丈夫なナイロン製で10号当たりのものを選ぶと良いでしょう。長さは100メートル程度巻いておくと安心できるのではないかと思われます。もし心配な方は予備のラインも用意しておくと心持ちまで万全な状態でターゲットを狙って釣り上げることができるでしょう。

アカエイ釣りに使う仕掛けは何?

魚を食べるため切り身などを用意する

ご紹介しました通り、貝やエビなどの類、そして弱った魚などを主に食べています。ですので、虫エサや生きた魚での泳がせ釣りなど生き餌を使った釣りでも釣ることはできますが、よりおすすめできるのは魚の切り身です。スーパーに売っているイカや魚の切り身を餌にすると、虫エサなどよりも食いついてくれることでしょう。

アカエイ釣りのフックはジギングで

最後にフックですが、これにはジギングを使うことを推奨します。ハリスにはワイヤーを使うと確実性が上がり、スリーブでループを作って針やサルカンと接続しましょう。これらの仕掛けでもってアカエイを狙えば、1メートルを超えるような大きなサイズのアカエイでも問題なく釣りあげられるでしょう。

アカエイを釣ったり食べるときの注意点

非常に危険な毒を持つ

最後に、アカエイを釣るときや食べるときに注意してほしいことを一点ご紹介します。それは、アカエイは毒を持っているということです。エイには大抵しっぽに毒針がありますが、アカエイにもしっぽに針がありしかも非常に危険な毒です。

加えて針にはかえしがあるため、もし刺されてしまうと毒に加え激しい痛みを味わうことになります。アカエイは釣り上げた後もしっぽを振り回して警戒しますので、うかつに近づくと指される可能性が高くなるだけです。なので、十分注意してしっぽを切り離す必要があります。

しっぽだけでなく歯も危険

更にアカエイは口も甲殻類などを食べるため尖っていて危険です。針を外すときに毒針のしっぽに気が行ってしまうのは否めませんが、そちらにばかり注意していると今度は歯で噛まれて怪我をすることもありますので、両方に気をつけてほしいです。

万が一の刺された時の対処法

もしこの毒針に刺されてしまった場合、最悪の場合死に至る可能性も十分にあり得ます。しかし、すぐに毒を絞り出して洗い、消毒をするなど応急処置をしてから近くの病院に行って治療を受ければ対処可能です。もし近くに助けを呼べるような状況ではない場合、迷うことなく救急車を呼ぶことも考えましょう。

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