フカセ釣りってどんな釣り?仕掛けや魅力について【入門編】

お役立ちタックル② ヒシャク

マキエを撒くにために、専用のヒシャクを用意しておくと便利です。マキエを撒くポイントが釣果を左右することもあるため、ヒシャクの使いやすさは重要です。たとえばカップ部分のサイズが大きすぎると、マキエがすぐになくなってしまいます。柄の長さもマキエの撒きやすさを左右します。一般的には柄の長さが70㎝のものが使いやすいでしょう。

お役立ちタックル③ 偏光サングラス

フカセ釣りでは、潮の流れやマキエへの反応を細かく観察する必要があります。そのため、海面を注意深く見つめなければなりません。しかし、太陽光を乱反射する海面を見続けるのは、目にとって大きな負担となります。そこで役に立つのが偏光サングラスです。不要な光をカットして、目への負担を軽減してくれます。

奥が深いフカセ釣りにチャレンジしよう!

今回は、フカセ釣りについて詳しく見てきました。仕掛けが複雑なので、初心者の方にはハードルが高いと思われることが多いのですが、ポイントを押さえれば決して難しくはありません。むしろ様々な工夫ができるので、狩猟本能を刺激してくれる奥の深い釣り方です。釣りの原点ともいえるフカセ釣りを、あなたもぜひ楽しんでみてください。