アウトドアシューズ厳選18選!とっておきの冬用シューズをご紹介

防寒のためには一つ大きめサイズを

ウインターシーズンは、靴下も厚手や重ね履きをすることも多いです。中には靴用カイロを忍ばせる人も。そういう人は、一つ大きめのサイズを選択しましょう。指周りに余裕があり、かつ、足首はしっかりフィットしていることが大切。

ハイカットシューズなら多少の雪でも大丈夫

くるぶしが隠れない程度に雪の積もった中を歩くなら、ハイカットシューズがいいでしょう。靴の中まで雪が侵入するのをふせいでくれるし、ハイカットの靴よりも軽くて足を動かしやすいので疲れにくいです。

頑丈な革VS軽いゴアテックス

現在のアウトドアシューズの主流は、軽くて撥水性と保温性を備えたゴアテックスただし、表生地に傷がつくと中まで傷んでしまいます。革には表が多少傷んでも見た目の傷だけで完結するので、その部分だけメンテナンスするということが可能。川の登山靴を数十年にわたって愛用していると言う人も居ます。

革のアウトドアシューズは手入れすれば長持ちする

本革のシューズは長持ちしますが、それにはこまめなメンテナンスが必要となります。大切に使えば10年、20年と長く使える物。自分でメンテナンスする事で、一層の愛着もわきますよ。

革のアウトドアシューズの手入れの仕方

登山の後には、柔らかいブラシで汚れを取り除き、本革の靴用クリームを塗りこんであげます。防水効果のあるワックス・革用の防水スプレーをふきつけて完成。起毛のあるヌバックレザーならクリームでは無くてヌバックスプレー・スエードスプレーを使いましょう。

アウトドアシューズの手入れに必要なアイテム

アウトドアシューズをメンテナンスするために必要なアイテムをピックアップ。アウトドアシューズを長く愛用するため、是非シューズと一緒にメンテナンスアイテムもそろえましょう。

靴用ブラシ3点セット

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クリームで磨く前の汚れ落としに。柔らかい布でもいいですが、ブラシだと細かい隙間まできれいに出来ます。汚れ落としのための馬毛と、クリームを塗るのに使える豚毛のセットになっているので便利です。

ブートブラックシルバーライン

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ミネラルオイル配合のシュー用クリーム。よく伸びるので、少量でもしっかり塗りこめます。ミツロウと鉱物系のワックスを含んでいるので、塗った後は滑らかな光沢が生まれます。40色あるので、お持ちのシューズに逢う色がきっとあるはず。

シューズ撥水剤 G-ワックス

Grangers(グランジャーズ) シューズ撥水剤 G-ワックス 04839

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アクリルポリマーが入っているので、レザーの撥水性・透湿性を長持ちさせることができます。生物分解性といって、自然に還るので環境にも優しい。自然と遊ぶアウトドア派には大切なポイントですね。こちらのサイトにも詳しい革靴のお手入れ方法が載っていますので参考にしてみてください。

スエードカラーフレッシュ

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スエード・ヌバックに使えるスプレーです。革に栄養を与え、色褪せも防ぎます。さらに防水加工も施すことができます。シューズをブラッシングしてきれいにした後、このスプレーをまんべんなくふりかけるだけなので、メンテナンスが簡単に済ませられます。

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