落とし込み釣り入門!仕掛けや釣り方、適した釣り場所をご紹介!

落とし込み釣りに適した時間帯

一年中釣れるとして、釣れやすい時間帯はあるのでしょうか。おすすめの時間帯をご紹介します。

基本的に昼間

基本的に、明るい時間帯の釣りですが、夜釣りの場合は街灯の無い真っ暗闇なエリアがおすすめです。他の釣りにも共通しますが、朝夕のマヅメももちろん狙い目となります。ただ、やはり海風が吹いたりして波気がある方が、時間帯より大事な要素のようです。

落とし込み釣りのポイント

適している釣りのポイント(場所)はどこでしょうか。船に乗らずとも意外に身近で楽しむことができてしまいます。おすすめのポイントをご紹介します。

ポイントは足元!?

壁が垂直に切り立っているような、足場の広い防波堤が釣りやすいとされています。 波が穏やかな防波堤の内向きをポイントにしましょう。すぐ足元の水中に仕掛けを落とします。仕掛けは岸壁の際からできる限り離さないように落としましょう。壁から20cm以内が理想ですが、近づけすぎると引っ掛かることがあるので注意しましょう。

テトラポッドもおすすめ

テトラポットや敷石が入った防波堤もおすすめです。テトラや敷石の切れ目に仕掛けを落とし釣ります。防波堤にくっついている貝などを捕食していた魚が、上から落ちてきた美味しそうなエサに惹かれ、入れた後にすぐにアタリが来ることもあります。ただ、足場が狭く危険なので十分に注意して釣りましょう。

落とし込み釣りの仕掛け

必要な仕掛けはどのようなものでしょうか。実は初心者でも簡単に揃えることができ、今からでも揃えてチャレンジすることができます。必要な仕掛けをご紹介します。

初心者でも始めやすい

マニュアルで比較的にルーチン化された釣りです。いい意味でワンパターンな釣りなので、初心者でもパターンを学んでしまえば、それなりの釣果を手にしやすいです。

落とし込み釣りの仕掛け

目印を使って釣ります。竿は落し込み専用のものが良いでしょう。釣り場の高さを基準に考えながら竿の長さを決めます。リールは落し込み専用のリールがおすすめです。目印の長さは3mぐらいまでがポピュラーで初心者向きです。

道糸は浮力が強く視認性の高いものが使いやすいです。ハリスも短くとった方が良いですが、あまり短いと切れやすいので強度を優先しましょう。詳しく説明します。

落とし込み竿

シマノ ロッド 鱗海 ERANSA GP 1.2号530

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竿は落とし込み専用のもので、釣行する防波堤の高さや形状によって3.3m~4.5mぐらいで使い分けます。 足場の高い防波堤や障害物が多い防波堤では長く、逆に足場の低い平坦な防波堤なら短くてOKです。 また、竿の重さも重要で、常に手持ちで釣るのでできる限り軽い竿の方が負担は軽減されます。

タイコリール

シマノ (SHIMANO) チヌ・石鯛リール  12 セイハコウSP 60 レッド 左ハンドル

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リールは片軸のタイコ型リールがおすすめです。糸に撚りぐせも付きにくく、スプールが軽い力で回転するので仕掛けも落としやすくなります。こちらも、持って歩き回るため竿と同様なるべく軽いものを選ぶと楽に釣りをすることができます。

ナイロンライン

ダイワ(Daiwa) ナイロンライン ジャストロン DPLS 500m 2号 ブラック

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ナイロンラインは2号程度で良いでしょう。フロートとかサスペンドとかも特にこだわりは必要がないため、安価なもので十分です。目印糸は3mで、25cm間隔で目印を取り付け、道糸の先に結束します。

ハリス

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ハリス チヌハリス フロロカーボン 50m 1.5号 6lb グレー

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フロロカーボンの1.5号を50cm~1mに、特に落とし込み専用というものでなくて大丈夫なので、一般的なハリスを使用します。

針とオモリ

カツイチ 落とし込みオモリセット カニ 針3号-ハリス1.5号

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ハリは落とし込み専用のハリを使用します。専用の針であればオモリを付ける場所があるので、オモリを付けやすいです。なるべく自然に落とし込むことが必要なのでそれに対し軽量のオモリがおすすめです。

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