セイリッシュ海で人間の足が相次いで発見!未解決ミステリーの内容とは?

日本のはるか東のとある海で、何人もの人間の足が次々と見つかった未解決事件。この事件の不可解な点は、見つかるのが足のみという事。他の部位は発見されておらず、解明出来ない点が多く残ります。この記事では「セイリッシュ海」という海で、実際に起こったミステリーをご紹介します。

この記事をかいた人

か弱きアウトドアファン。もう少し体力をつけて、ディープなアウトドアにも挑戦してみたいです。気軽にアウトドアを楽しんでもらえるように、分かりやすい記事を作成できればと思います!

未解決事件とは

Free-Photos / Pixabay

その名の通り事件性がありながらも、犯人が特定されず、解決がされていない出来事を指します。優秀な人材と科学力、情報力がある警察の捜査によっても解明されていない事件が、世界中で日々起こり続けている。その事を意識せず生活している私たちは、今後そのような事件に巻き込まれることがないと言い切れるでしょうか。

心霊現象とは別

未解決事件と心霊現象は、似ている部分もありますが別物。心霊現象は、誰もいない場所で物が動いたり、声が聞こえたりなど、非科学的なものを指しますが、未解決事件は人間が関与している可能性が大きいもの。私たちのすぐ傍に、不可解な意思を持った人間が存在している可能性があるのです。

セイリッシュ海での人間の足の発見

Pezibear / Pixabay

皆さんは、ある海にまつわる不思議な話を聞いたことがあるでしょうか。それは2007年、男性の足が発見された事から始まります。それからというもの、人間の片足が次々に発見され、不可思議な現象としてアメリカやカナダ以外でも話題を呼んでいます。2007年から現在まで、見つかった脚は全部で14本にもなります。

セイリッシュ海とは

1681551 / Pixabay

カナダとアメリカの国境にある美しい海です。位置的には、バンクーバとシアトルに挟まれている場所に当たります。比較的穏やかな海ですが、この周辺の海峡の流れは複雑で、14本もの足が一体どういった経緯で流れ着いたのか、確認が出来ていない状況です。

最初の事件は2007年

Pexels / Pixabay

最初に人間の足が見つかる事件が起こったのは、8月20日。そして同じ月の26日にも、同様の事件が起き騒動となりました。それ以降、2008年に5件、2009年1件、2010年2件、2011年3件、2012年1件と続々見つかっています。その数合わせると全部で14件。カナダ側で10件、アメリカ側で4件もの事件が起こっているのです。

計14本の足が見つかっている

rawpixel / Pixabay

たった6年の間に、人間の特定の部位だけが発見される事件が14件も起こっているのです。これは偶然であり得る事なのでしょうか。その内男性の足が7本、女性の足が3本、性別不明の足が3本となっており、その内2本は、同一男性の両足であることが確認されていますが、身元不明のものも依然残ったままです。

2007年に見つかったもの

NEXT 2007年に見つかったもの