バンコンのおすすめ16選!種類別の人気車種と魅力をご紹介!

手軽にキャンピングカーを楽しむなら軽キャンパーもおすすめ

バンコンでキャンプに出掛けるメリット

アメリカやオーストラリアなどの海外では、キャンピングカーを使ったキャンプが主流ですよね。日本ではあまりなじみのないキャンピングカーかもしれませんが、実際にキャンプに取り入れているキャンパーさんも増えています。

キャブコンのような大型車でなく、バンコンであればコンパクトに乗り回すことができますし、コストも低くて済みますので、キャンピングカーデビューにはぴったりですね。

車中での休憩が快適

キャンプに限らず、車での長旅の際には、長時間の運転がつきものです。車の運転に慣れている人でも、休憩をとらずに長時間連続で運転するのは危険です。車中泊などに適したバンコンなら、パーキングエリアなどの駐車スペースがあれば、休憩をとるのにも便利。シートに腰かけながら休憩するのより圧倒的に快適に休憩をとることができます。

キャンプ場で電源を確保できる

AC電源が供給されているキャンプサイトであれば、サブバッテリーなどに電気を給電することが可能です。キャンピングカーで家電器具が使用できるか否かは居住性に大きくかかわるところなので、気兼ねなく電気を使うことができるのはうれしいですね。

テントがなくても就寝場所を確保できる

キャンプサイトでテントやタープを張る、荷下ろしをしてサイトを設営するのが面倒だという人は、テントの設営などが必要ないキャンピングカーでの宿泊がおすすめです。サイトについた後色々と面倒な手間が減るので、時間を長く使うことができ、車中で快適に睡眠をとることができます。

バンコンと軽キャンピングカーの比較

コンパクトな車体で日本の路地環境にもあっているバンコンと軽キャンピングカー。比べてみると細かいところで違いはたくさんあります。一つ一つ見てみましょう。

バンコンの方が室内空間が広い

軽キャンピングカーに比べるとバンコンはもともとの車体が大きいので室内空間も広く確保することが可能です。ただ、軽キャンピングカーの場合は、狭い室内空間を有効活用するためのギミックなども多く、バンコン(8ナンバー)と違い、「特種用途自動車」ではないメリットを生かしたレイアウトも可能です。

バンコンは高速道路での運転性が良い

軽キャンピングカーはベースが軽自動車なので、バンコンに比べるとエンジンパワーが低いというデメリットがあります。アクセルを踏みエンジンの回転率を上げる必要もあるので、長時間の運転は足が疲れるという場合もあるようです。

一方のバンコンは高速道路の長時間運転でも疲れにくく運転性が良いです。シート下にタイヤがあるので運転しやすく、軽キャンピングカーと比較して目線が高いため、遠くまで見渡すことができます。

軽キャンピングカーの方が本体・維持費用は安め

軽キャンピングカーは、初期費用・維持費ともに安くとどめることができるのが魅力的ですね。安いものなら100万円から購入することができます。また、軽キャンピングカーは「自家用乗用軽自動車」(軽自動車扱い)なので、自動車税も安く済みます。

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