エンドリケリーの生態と飼育方法をご紹介!大きくする方法や餌のあげ方も!

エンドリケリーが餌を食べない!どうすればいいの?

エサをたくさん与えて、すくすくと育っている中で、いつもより見てあからさまに、エサの量が減っている際には原因があります。特に、エンドリケリーの成長期には、細心の注意を払ってください。大きくならない原因にもなります。

原因は3つある

まずはストレスを感じている可能性です。水を変える際や混泳してる人はこれに当たるかもしれません。あとは餌に飽きてしまう事もあります。毎日金魚、もしくは毎日人工飼料だと、カロリーメイトか肉を毎日食べているのと変わりません。あとは餌と認識できていないかもしれません。沈殿するものを選ぶか、エサを変えてみてください。

半分水を変える

水の入れ替えを怠って水質が悪くなると、代謝がどんどん落ちていきます。それにより餌を食べる量が減っていきます。特に生き餌として金魚などを混泳させている際には、水質が悪くなりやすいので、水を変えることで、改善することがあります。

前までの餌と同時に与える

そのほかの方法として、前に食べさせていたものを一緒に入れてあげるのも一つの方法です。メダカと一緒に赤虫を入れるなどです。そうして、エサの時間と認識してもらい、通常通りに食べ始めることもあります。

エンドリケリーの寿命とは?

せっかく買うエンドリケリーが、いったいどれだけ生きてくれるのか気になります。実際どうなんでしょうか。安心してください。古代魚と言われるだけあり、平均的にも大切に育ていてけば飼い犬と同じくらい、生きていてくれます。

平均10年

平均10年になります。しかし、環境が悪いと寿命を縮めることもありますのでしっかりと準備をしてから、買い始めましょう。大切に育てていけば、最大でも20年もの歳月を共に過ごすことが出来るでしょう。

エンドリケリーがかかる可能性のある病気と治療法

そんな長い間、飼育して一緒に過ごしていると、病気にかかることがあります。どんな魚や動物でも一緒ですが、それを見逃してしまうと、いつの間にか短命で亡くなってる事もありますので、しっかりと観察しましょう。

粘膜の病気

野生のエンドリケリーを買った際に、よくあらわれる症状です。体の粘膜が剥がれ落ちてきます。ストレスが原因ですので、1/5の水を2日ごとに入れ替えてください。混泳している場合には、一旦別の水槽に移すのも手かもしれません。

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