聖天様は最強の神様!?祟りの噂やご利益を徹底解説!

喪服中は参拝を控える

身内のかたに不幸があったときは、四十九日の法要が終了するまでご聖天様への参拝は避けてください。身内の親等によって避ける日数は違いますので、お寺に日数を確認してから身内の方の喪があけてから参拝をしましょう。

聖天様へのお供え物

動物性のものを使用した食べ物と臭いのきつい柑橘系は避けるようにしてください。お供え物として適しているのは好物である大根と甘く香り豊かな歓喜団がおすすめです。大根や歓喜団がお供え物としてオススメの理由を解説します。

大根

大根がシンボルとなっていること、そして男根の神様であることが由来し大根はご聖天様の好きな食べ物になります。大根の頭は葉っぱになりますので、お供えの際は頭を聖天様へ向けるようにすること。参拝者側に大根の葉を向けると神様にお尻を向けていることです。

歓喜団

歓喜団は、奈良時代に仏教の伝来とともに日本に伝わった唐菓子の1つが由来です。小麦粉で作った生地にあんことお香を練り込んだものを巾着型に包みごま油で揚げたものです。香料が練り込んであることから、甘く香り豊かな味がするためご聖天様の大好物とされています。

聖天様の供養方法

浴油供と華水供・浴酒供・水歓喜天供の4つの方法があります。浴油供養はご聖天様の供養において最高の祈祷であるとされています。ここでは、最高のご祈祷である浴油供養と華水供養の方法について紹介していきます。

浴油供

ご聖天様の供養の方法の中で秘法とされているのが浴油供です。特別な修行を終えた僧侶だけが行うことが許されています。温めたゴマ油をご聖天様の像に注いでいく方法になります。他のご祈祷と比べて浴油供は一番時間の長いご祈祷になります。

華水供

厨子を開けずにご祈祷を行いますので、ご聖天様の姿は見えません。花を一房と供物を供え呪文や真言を一心に唱え心を委ねるご祈祷になります。華水供は阿闍梨様から授かった方にのみオススメをするご祈祷方法になります。

聖天様のお守りやお札

ご自宅でお札などを祀りたい場合は、清潔な場所に置いて祀るようにしましょう。仏壇でお祀りするのは仏教の神様ではありますがNGとなりますので、注意しましょう。授けていただいたお寺で詳しく説明をしてくれます。

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