苦悩の梨はどんな拷問器具?使用方法や目的を解説!使ってみた人もいる?

薬物の使用

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情報を引き出すために向精神薬などを使い、精神的な苦痛を与えたり、不安にさせたり、金縛りのような状態にしたり、精神的な混乱を促したりして、屈服させるために用います。中東のある地域では、依存性のある薬物を投与して、禁断症状からの解放を餌に対象者を服従させ、言うことを聞かせるように仕向けるために薬物を使用したりもします。

さまざまな拷問映画

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これまでいろいろな拷問の仕方をご説明してきましたが、映画の世界でもたくさんの拷問を扱った作品があります。ご興味のある方は、こちらを参考に拷問を表現した映画をご鑑賞してみてはいかがでしょうか。どれも目を覆うばかりのグロテスクなシーンが多く、とても刺激が強いので、鑑賞する際は心してみることをおすすめします。

「マーターズ」

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監禁されて暴行を受けた少女が決死のおもいで脱出し、その次々と復讐を果たす作品です。終盤に差し掛かると、ほぼ拷問シーンばかりがでてくるというショッキングな展開になっています。特筆する部分は、麻酔も使わずに、意識を保ったまま皮を剥がされていくというとても痛い痛しいシーンです。

「オールド・ボーイ」

オールド・ボーイ (字幕版)

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こちらも監禁から生還から復讐を行っていく物語です。釘を抜くためのハンマーで歯を抜いていくシーンは必見です。歯の痛みと言うのは、人間が感じる痛みの中でも特に強力な痛みだと言われてます。また、日用にあるものを使って拷問していくさまは、よりリアリティがあり現実味を増して映画を見ているものに恐怖を与えます。

「ラプチャー破裂」

ラプチャー -破裂-(吹替版)

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拷問ものの映画は、監禁されて始まるものが多いがこちらも監禁された女性が被害にあいます。先ほど、世界の拷問でねずみを使ったものを紹介しましたが、生き物を使った拷問というのは人によってはとても鳥肌が立ちます。拷問を受ける女性は蜘蛛がとても嫌いなのですが、そんな人に対してさまざまな方法で蜘蛛を使った拷問を行っていく作品です。

拷問と日本国憲法

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日本では、現代拷問について法的にはどのように関わっているのでしょうか。江戸時代などの昔とは違い倫理観や価値観も大幅に変わった現在において日本国憲法と照らし合わせながら見ていきます。そこには、驚愕の事実が存在していました。より平和な世の中になったとも言えます。また、拷問について混同しがちな注意点についても述べていきます。

拷問による自白は無効

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今の日本において、憲法では公務員による拷問は禁止されています。また、拷問によって入手した自白は証拠にならないと定められています。そして、唯一憲法の中で「絶対」という言葉を用いて、拷問を禁止しています。ここまで強調されて書かれていることからもわかるように、日本国家が拷問を拒絶しようとしている意識の高さがうかがえます。

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