呪いの人形12選!世界はもちろん日本にも存在した!仕組みや作り方も!

呪いの人形キャロラインがいる場所

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現在の持ち主は知られていないので、彼女が今どこにいるのかを知る人はいません。最後に実体が確認されたのは2004年のことで、超常現象を研究している人たちのインタビュー中のことでした。そして2006年には最後の持ち主が死亡し、誰の手に渡ったのかは定かになっていません。

呪いの人形キャロラインの実態とは

実は彼女は3人の魂が閉じ込められていると言われています。それぞれ彼女の昔の持ち主であった可能性もあると言われ、多くの人の手に渡りながらも愛されてきたという歴史を感じることができます。特に人に害を及ぼしたりする事もなく、家の中で周りのものを隠したり移動したりする「いたずら」がほとんどでした。

持ち主によっては、囁くような声が聞こえるという人もいたようです。彼女の口元に耳を寄せると、聞き取れないような囁く声で何かを語りかけてきていたそうです。文脈に意味はなかったのですが、その言葉を彼女が引き寄せてくれる幸運の証だという人もいたようです。

呪いの人形キャロラインの誕生の秘密

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元々はアメリカのマサチューセッツ州にあるヴィンテージショップで販売されていた人形だった言われていますが、それよりも前の話は残っていません。多くの人の手に渡り愛されてきた事で、その持ち主たちの愛情深い魂が閉じ込められているのではないか?と信じられています。

呪いの人形⑪:ペギー

彼女の見た目は、普通の玩具となにも代わりのの無い少女のドールです。特徴としては玩具としては大きめの身長をしており、ショートカットのヘアスタイルにワンピースの洋服は年齢の幼い少女をイメージさせられます。可愛らしい雰囲気の中にも何か不気味さを感じる表情をしています。

呪いの人形ペギーがいる場所

彼女は現在、超常現象研究家であるハリスの手元にあると言われています。彼女は様々なホーンテッドドールの研究を進めており、その中でもこの玩具の秘密や呪いの関連性、バッググラウンドなどを様々な方法を用いて研究し解明しようとしています。

呪いの人形ペギーの実態とは

多くの人から恐れられている理由の一つとしては彼女の写真や映像を見ると、胸を締め付けられるような痛みであったり、頭痛、吐き気などの症状が出てくると言われています。また人によっては、彼女の姿みた日の夜に「人体実験を受けているような場面」のような悪夢を見て不安感を引き立てられると報告されています。

彼女を研究家に託した元の持ち主は、お祓いをしても特に変化もなく、実際に体調がどんどん悪くなり、高熱にうなされたり、幻覚を見るようになったと言っています。託された人たちは様々な方法を用いて呪いについての研究を進めているそうです。

呪いの人形ペギーの誕生の秘密

現在言われている一説では、彼女の中には1946年頃にロンドンで生まれ喘息や病気の発作そしてピエロ恐怖症などが原因で死亡してしまった女性の霊が入っているのでは無いか?と言われています。様々な人の手を渡り、最終的には超常現象を調べるチームにたどり着いた縁に不思議さを感じます。

呪いの人形⑫:サムソン

彼の特徴は、赤ちゃんをイメージさせる外観です。洋服はなにも着ておらず髪の毛などもありません。日本でよく出産前の練習用ドールや、人工呼吸の練習をする際に使用する人形に雰囲気は似ています。裸で鎮座しているその姿もまた、少し異質な空気を放っている下北沢です。

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