村岡万由子さんの現在は?ケツ毛バーガー事件の被害者と白鯛素久とは?

事件の経緯も踏まえてしっかりと見つめ直そう

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パートナーがいる場合、相手の気持ちに答えようと歩み寄るのはとても素晴らしいことです。しかし、それが果たして相手のためになり、自分はなにもリスクがないのか今一度考えなくてはなりません。

特に事件自体の出来事よりもメンタル面で女性は傷つきやすい傾向にあります。自分の身は自分である程度守って行くためにも、この事件がどのように展開するのか続きも見て行きましょう。

村岡万由子さんの写真流出の加害者は?なぜ拡散されてしまったのか!

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冒頭で申しあげた通り、村上万由子さんは2つの不幸な出来事に見舞われています。1つ目は彼氏が意図しない所で写真の情報を漏洩したことでした。

しかし、写真の流出だけで終わっていれば、ここまで大事にならなかったのかもしれません。問題は流出と共に、「拡散と個人情報の特定」がされたことにありました。

なぜ、個人情報の特定ができたのでしょう。ここで浮き彫りになるのがSNS「mixi」の存在です。mixiはSNSでも有名であり、招待制のため本名で登録する人が多かったのです。

村岡万由子さんの写真拡散の犯人のHN亞門・本名「織茂由弦」とは?

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写真と個人情報が実際に拡散されたのはSNSのmixi内でした。今回の写真の流出と一緒に白鯛素久さんの会社の情報も流れましたが、犯人はそこに目をつけ、mixi内で白鯛素久さんの特定からはじめたのです。

そこから村岡万由子さんの個人情報も特定し、mixiのコミュニテイ広場「亞門」という名前で乗り込み、写真を投稿し続けたのです。

もともと、拡散させた亜門はキンタマウイルスとShareの存在を知っていました。「亜門」はハンドルネームで本名は「織茂由弦」と言います。

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織茂由弦が見つけたのは、偶然でしたが、誰が起こしてもおかしくない状況ではありした。その波紋は2ちゃんねるに広がり、スレッドが立つほどの勢いでした。

誰からも注目を浴びなかった織茂由弦にとっては、とても気分が良いものだったのでしょう。拡散を辞めることなく続け、ついにはmixiを退会させられることになったのです。

mixiを退会させられてからも拡散は続いた!

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織茂由弦はmixiを退会させられても、アカウントを変えて入り込み、村上万由子さんの写真の拡散をやめようとはしませんでした。

返って逆恨みをして、増えたとまで言われます。そのうちに他の人たちもどんどんと拡散を広げてすでに止めることは不可能になっていました。

2012年に織茂由弦は逮捕されている!

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Shareのソフトもウイルスの存在も知っていた織茂由弦は、他の共有サイトでわいせつな画像を違法に入手し、あろうことか会社を設立し販売していました。

設立した会社は「東洋商事株式会社」でした。3年間での収入は7000万近かったそうで、わいせつ電磁的記録媒体陳列容疑で逮捕されています。「二萬チャンネル」というサイトを運営していたようです。

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逮捕状が出るタイミングでタイにいた織茂由弦は国外退去処分となり、羽田空有港へ帰ります。そのまま京都府警に身柄が確保されました。

タイの警察署と連動してサイバー犯罪の逮捕に至ったのは今回の事件が初めてだったと言います。

村岡万由子さんはマスコミによっても傷つけられた

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非常に女性にとっては繊細な出来事のためマスコミでも配慮がされそうですが、まだまだネット犯罪の始まりでこの事件はあまりに話題性が合ったため、マスコミもそのまま画像を新聞に掲載するという暴挙に出ます。

今だと考えられないのですが、被害者という意識がマスメディアの中に浸透していなかったのか、故意にそういった手段に出たのかは不明です。後に批判を受けることになります。

今でこそ、世間の目にさらされないように配慮はされるようになりましたが、結果インターネットをしていなかった人にもこの事件の存在は広まりました。

村岡万由子さんの自殺報道までされていた

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被害者が、マスコミの報道や誹謗中傷などで自殺に追い込まれることは残念ながら多々あります。彼女の場合も例外ではないくらい世間の的になりました。

自殺してしまったと誤った報道がされるくらいの騒動にまで発展していたのです。被害者とは言え、あまりにずさんな対応のマスコミの対応に世間は唖然としました。

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