ポコちゃんの都市伝説!帽子を取らない理由やペコちゃんと兄妹説など

ポコちゃんたちのパッケージの不気味さから不穏な噂が生まれた?

血走った眼が可動式である写真などの影響もあり、パッケージに描かれたキャラクターの絵が、可愛さと反して不気味な印象を世に与えてしまい、ダークな都市伝説が生まれるきっかけになってしまったのではないでしょうか。

ポコちゃんだけじゃない!ペコちゃんにも数々の都市伝説が

ポコちゃんのガールフレンドだるペコちゃんにも多くの都市伝説が噂されています。お菓子メーカーのキャラクターである事から、そのダークな都市伝説での設定も食に関しての仮説が多くなされています。

ペコちゃんの都市伝説①お腹を空かせたペコちゃんは母を食べた

ペロっと舌を出している彼女から連想させられるものの中には「空腹」というワードも存在し、彼女はお腹を空かせており、空腹を満たすために自身の母親の生き血を啜って空腹を満たしていたのではと噂されています。また最終的には血を啜りすぎて殺してしまったともいわれてます。

お腹を空かせている理由は歴史上にも数多く訪れた貧困の時代のせいだったとされています。そして彼女の口から出している舌は母親の血が口の周りにべったりと着いたのを拭ううちに、舌が延び元へ戻らなくなったからだとも言われています。

ペコちゃんの都市伝説②精神が病んだペコちゃんを立ち直らせた母

スラムの治安の悪い街に住み、精神を病んでしまったペコちゃんは日々「キルミー」と母へ訴え続けていました。しかし、母は自身で作った飴を与え続けた結果、ペコちゃんは回復したという綿密な都市伝説が存在します。

これはお菓子のコンセプトが「母の味」というところから、母が作ったような味という連想がなされ、その名前が「ミルキー」という事から逆さに読むと際の危ないワードであるという事が組み合わせられてできた都市伝説です。

ペコちゃんの都市伝説③ペコちゃんは牛だった

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この説は半分が真実であるされています。その理由は公式から彼の名前が、牛を表す「べこ」という言葉から改変してつけたと発表がされており、そこから実は6歳の女の子ではなく牛だったのではないかという説が浮上したのです。

これを発表した企業の方々も、まさかここから新たな都市伝説が生まれるとは思ってなかった事でしょう。しかし、それだけ会社の発表やキャラクターを含め、私たち日本人に愛されているお菓子であるという事の表れなのかもしれません。

ペコちゃんの都市伝説の信憑性は会社の幹部が高めている

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ガールフレンドの都市伝説ではカニバリズムの表現が含まれています。昔の朝鮮では貧困時代や延命や美容に聞く漢方として人肉を食べていました。この製菓会社の取締役には朝鮮牧師が就任されている事が判明しており、都市伝説の信憑性を高めてしまっています。

昔の貧困の時代を忘れぬために

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ペコちゃんの都市伝説の中に貧しくお腹を空かせた女の子がモチーフであるという説が存在していますが、彼は近所に住む少年で、お母さんを食べている際に出くわし、同じく殺されたと言われています。この説は取締役の方が、古い時代に貧しかったという歴史を忘れないためにキャラクターにその女の子をモチーフを用いようと考えたという噂が流れています。

中国や朝鮮では昔に食人文化があったという事は有名な話です。現在では禁止されている食人行為ですが、人の肉の入手経路はとても残酷な処刑法を行った副産物として市場へ流れていたとされています。その刑は凌遅刑と呼ばれており、こちらの記事で詳しくご紹介させていただいております。

ママの味とパパの味

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都市伝説ではなく、実際に会社の方の対応から社会に広まった隠された味であるというパパの味の噂をご存知でしょうか。都市伝説の中では貧しさの中でお腹を空かせていた我が子に食べさせた自身の腕といったグロテスクな表現もあるママの味ですが、パパの味は一体どのような秘密が隠されているのでしょうか。

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