ユニフレームの焚き火テーブルがすごい!魅力やスペックを徹底解説!

組み立てが簡単で、収納がスリム

コンパクトで持ち運びやすいところもこの焚き火テーブルの特徴です。脚は、天板裏側に折りたためて収納できますので収納時の厚みは約25 ㎜とスリムで自宅での保管も場所を取りません。組み立ては、脚を取り出し広げて、セットしたら金具でロックするだけです。

ユニフレームの焚き火テーブルの性能

ステンレス製の利点

ステンレスは、耐食性の高い素材なので、長期間の利用してもさびにくいという利点があります。さらに、耐熱性の高い素材なので、長期間の利用でも高温による劣化が起こりにくいという利点もあります。さらに、耐酸化性にも優れた素材なので、酸化で部品の寿命が低下したり、交換が多く発生することを防ぐ利点もあります。

特殊エンボス加工

エンボス加工とは、浮き出して見えるような立体感を作り出す加工方法のことです。ステンレス鋼板の圧延作業をするときに凸凹を付けたロールを使い、模様を押し込んで製作しています。光沢をやや抑えた質感で、キズが目立たなく、いつも清潔に使えるところが特徴です。

ユニフレームの焚き火テーブルのカスタム

金具をつければコップなどがかけられる

焚き火テーブルをプチ改造することもできます。テーブルの両サイドの木製部分にそれぞれ金具を取り付けていきます。ホームセンターの金具コーナーで探せば見つかると思います。アイストラップと言う金具を大きさもいろいろありますので気に入ったサイズで取り付けて見ましょう。コップなどを掛けることができてとても便利です。

 ユニフレームの焚き火テーブルの注意点

バランスを崩して倒さないように

焚き火テーブルの脚の素材は、ステンレスを使っていますのでさびることなく安心して使用できますが、テーブルの構造上、端に重いものを置いたり、大きな力がかかると、バランスを崩して倒れてしまう恐れがあります。十分注意して使用してください。テーブル裏にも注意書きがありますのでしっかり確認してください。

組み立てに注意

脚を収納したり支えたりする部分を開くときに、指を詰めないように注意が必要になります。少し力が必要なので、コツが分かれば大丈夫ですが、慣れるまでは軍手を使用して組み立てることをおすすめします。

焚き火テーブルだけど焚き火はNG

焚き火テーブルというネーミングですが、このテーブルの上の天板での焚き火は厳禁になっています。焚き火は、やはり専用の焚き火台を使うことをおすすめします。ユニフレームには、ファイアグリルと言う商品がありますのでそれをおすすめします。ファイアグリルについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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