テナガエビの料理の方法をご紹介!下処理やポイントも解説!

テナガエビを食べるときの注意点

テナガエビを生で食べない

エビと言うと刺身で食べたいという方も多いかと思います。しかしながら、テナガエビは綺麗とは言えない淡水で生息していますので、寄生虫を持っている可能性があります。食べる時は加熱調理をし、生食は避けることをおすすめします。

テナガエビの泥抜きはしっかりとおこなう

何度か紹介をしているように、テナガエビは決してきれいな場所に生息しているわけではありません。ですので、泥を抱えたまま調理すると臭みの原因ともなります。

臭みを抜くことで旨味も変わってきますので、しっかりと泥抜きをすることが美味しくいただく一番のポイントです。

スカンピとテナガエビ

スカンピとテナガエビは同じ?

イタリア料理やフランス料理などのスカンピも「テナガエビ」と呼ばれていますが、ここで紹介しているテナガエビとは少し違います。スカンピは「ヨーロッパアカザエビ」で「アカザエビ科」に分類されている「アカザエビ」が日本での呼び方で日本近海の深海に生息しているエビです。細長いハサミを持つことから「テナガエビ」と呼ばれています。

テナガエビの飼育

テナガエビは飼育できる?

せっかく釣ったのだから食べないで飼育したい!という方もいるかと思います。しかしながらテナガエビは共食いをするため、水槽内で複数のテナガエビを飼育するのは難しいと言われています。では、テナガエビを飼育するのは無理なのでしょうか。

テナガエビを飼育するには

テナガエビを飼育するのであれば、大きめの水槽で隠れ家になるような流木や水草を入れてあげるとよいでしょう。エサに関しては雑食性のため、市販されているザリガニのエサで大丈夫です。温度とエサのあげすぎによる水質悪化を気を付けると良いでしょう。

新鮮なテナガエビを釣って食べてみよう

身近に生息していて、釣って楽しい、食べて美味しい「テナガエビ」。今回、ご紹介した他にもパスタやバターソテー、パエリアなど色々な調理方法で楽しめます。自分で釣ったテナガエビは新鮮なだけでなく美味しさも倍増します。ぜひ新鮮な「テナガエビ」を手に入れて食べてみてください。

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