オショロコマとはどんな魚?亜種の生息地は海道の然別湖のみの希少な魚

料理のポイント

中火で、焼いていくのですが、しっかり焼いてください。焦がさず骨まで柔らかくじっくり火をとおすことがポイントになります。魚焼きグリルは、両面焼きを使用すれば簡単に焼けます。しっかりと化粧塩をすることで焼き焦げ防止になります。

オショロコマの料理法②

オショロコマの唐揚げ

内蔵を処理してから、塩で軽くもみ洗いをした後で、キッチンペーパーで水気をきれいにふき取ります。片栗粉と塩こしょうをビニール袋に入れて、良く振り混ぜていきます。1匹ずつ、片栗粉と塩こしょうのビニール袋に入れしっかり付けていきます。約170℃の油で、魚を揚げていきます。約15分くらいじっくり骨まで揚げたら完成です。

料理のポイント

1匹ずつ、しっかりと片栗粉と塩こしょうをまぶしてください。じっくり焦がさないように揚げてください。揚げ過ぎない目安は、ヒレがカリッと揚がるぐらいが良いそうです。揚げ過ぎには、十分注意してください。

オショロコマの料理法③

オショロコマの燻製

きれいに水洗いして、腹を開き内蔵を取り出します。約2~3回塩もみしてぬめりを取ります。燻製鍋に桜チップを引いてから、網の上に処理したオショロコマを乗せます。蓋を閉めて、火にかけます。約1時間ほどで取り出して完成です。

料理のアドバイス

定番料理のオショロコマの塩焼きですが、今回は少し手を加えて燻製料理に挑戦してみましょう。今回は、桜チップを使いましたが他にも、ピート、ヒッコリー、カエデやクルミなどありますので自分好みのオショロコマに合ったチップを試してみてください。

オショロコマの料理法④

オショロコマのムニエル

内臓を取り除き、きれいに水洗いします。水気を拭き取ってから塩コショウして、小麦粉を薄くまぶしていきます。ニンニクとローズマリーをフライパンで炒めていきます。ニンニクがきつね色になってからオリーブオイル入れてさらに炒めていきます。

炒めたニンニクとローズマリーを取り出して、オショロコマを中火で両面焼いていきます。焦げ目がついたら、バターを乗せます。バターが解けて、全体にいきわたったら、ニンニクとローズマリーをフライパンに戻して、火を止めたら完成です。

料理のポイント

ニンニクとローズマリーは、油をひく前に炒めることです。オショロコマは、弱火から焼き始めて最終的には中火にしてください。ローズマリーはお好みで調整してください。初心者でも失敗が少なく、簡単なレシピになっています。焼き加減は、お腹の中の赤みが取れて白くなり、皮がおいしそうな色に焼けるので見た目でわかります。

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