テントのポールが折れた時の修理・補修・交換の仕方を解説!

快適なテントは、ポールで選ぼう

テントを選ぶときにはキャンプを行う時期に合わせて過ごしやすい素材を使ったものを選んだり、テントのタイプで選んだりといった選択方法もあるでしょうがポールがどんなものなのかで選ぶというのも立派な選択基準です。どんなポールが使われているものが良いのかを見ていきましょう。

ポールが強いテントは、キャンプで安心

まず単純にポールが太く頑丈なものはテントの強度も強くなり、安心してキャンプを楽しむことができます。基盤となる骨組みであるポールが頑丈であれば多少強い風が吹こうが衝撃があろうがそう簡単に折れてしまうなんていうことは無く、夜も安心して寝袋の中で寝ることができるでしょう。

ポールの素材、太さ、接合部分で強度が違ってくる

そのポールの強度というのは、使われている素材、太さ、そして組み合わせる接合部分によって違ってきます。大抵強度の強いものは素材にアルミ合金が使われていたり太さが30mm以上であったり、連結部分もしっかり留めておけるといった特徴があります。安心を買うという意味でこれらの項目をチェックしてみましょう。

テントを買う時は、ポールをチェックしよう

ご紹介していますとおり、テント選びで迷っているときには是非ポールを基準にして選んでみることを推奨します。選ぶ際には通販などではなく実際にアウトドアショップで実物を見て触ってと自分の目で見て確かめることが安全で楽しいキャンプに繋がりますので、実物のポールの具合を見てみましょう。

テントポールやタープポールの役割について

テントにあるポールと同じくタープにもポールがありますが、実際に使用する時は具体的にどんな役割を果たしているのでしょうか。構造もご紹介しましたので、今度は実際の役割についても覚えてほしい所。テントやタープに使われるポールの役割などをご紹介しましょう。

ポールの役割

テントポールといえば、主に雨風をしのいだり荷物を入れたりといった居住区のメインとして活用することになるテントを張っておくためのポールです。何度かご紹介している通り骨格に相当し、タープポールはそのタープ版といっても良いです。天候が変わっても使えるような耐久系や、伸縮ができるモデルもあります。

大抵はテントやタープを新規で購入した時に付属していますが、もし純正のものが用途に合わない場合は別売りのものを入手して組み合わせて使うといった方もいらっしゃるようです。またタープに関しては高さを調節して使えば形状を変えて使うことができるので、いろんな使い道が見えてきます。

ポールのタイプと選び方

一口にポールといっても前述のとおり頑丈さを重視した耐久タイプ、短くも長くもできる伸縮タイプや持ち運びに優れているコンパクトな収容が可能な連結系などがあります。最後にそれぞれの特徴や選ぶ時の基準などをご紹介しましょう。

ジョイント・プッシュボタンタイプ

まずはジョイント式とプッシュボタン式というタイプです。ジョイント式は4本から5本程度の分かれているものを連結指定本のポールを作り出すタイプで、簡単な作りなので頑丈さは優れています。プッシュボタンは抜いたり挿したりするだけで組み立てられ、頑丈なのは同じですが長さを変えることもできるのが特徴です。

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