スピンテールジグおすすめ8選! バスも青物も釣れる! 使い方やインプレは?

スピンテールジグの評判とインプレ

使い勝手と注意事項

スピンテールジグを使えば釣れないことなどないと言う方や、一投一投大切な場面でアピール力の高いスピンテールジグでは警戒されてしまうとの声、またブレードやフックまわりがすぐに壊れてしまった! と嘆く声もあります。商品の性能に左右されるので一概には言えないのが現状です。
商品説明の中にブレードやフック周りを強化したとの記述があれば安心でしょうし、自ら改造される方もいらっしゃいます。スプリットリングを外し好みのブレードやフック交換などをするようですが、ヘッドとブレード、フックのバランスを計算して作られている商品ですので改造するのは注意が必要でしょう。またメンテナンスも必要です。使用回数が増えればリングやスナップなど緩みがでてしまい、壊れてしまうこともあるでしょう。

スピンテールジグのおすすめ その①

デュエル(スピンテールジグ:ハードコア ソリッドスピン)

出典:Amazon

カラーの種類も豊富で性能もよく考えられている商品です。「スピンテールジグの使い方」で紹介した動画はこちらの商品です。
岩場に叩きつけられても破損しらずの耐久性抜群のソリッド構造。さらにブレードフックシステムを新しくし獰猛なバイトが多発しても壊れにくいタフボディです。テールのブレードにもフックがありますが前後のフックが絡まらないベストバランスも考えられています。アゴ下にボトムバンパーを装備し、着底のわずかな振動さえキャッチします。
日本の釣り具メーカーで、他にも安価なルアーがたくさんあります。

スピンテールジグのおすすめ その②

メガバス(X-CREW(エクスクルー))を動画で詳しく紹介

ブレードを取り外せばメタルバイブレーションとして使用可能です。一つで二役使用できますので、限られた収納スペースにも最適。メガバスバブルという言葉ができるほどの人気があった時代があり、ルアーのリアルさにも目を引きコレクションされています。着底してからのリトリーブでヒラメやコチ等のフラット系がよく取れるとのインプレがあります。

動画で紹介したエクスクルー

出典:Amazon

動画内にもあるように、ブレードがあるなしで動きが違います。ブレードを外すとメタルジグのようにリトリーブだけでなくシャクリをいれた動きに対応しますし、動きが滑らかです。ブレードがある状態ですとまっすぐ安定感のある動きを見せてくれます。水中であってもルアーのリアルさが光るのがメガバスの良いところですよね。

スピンテールジグのおすすめ その③

ジャクソン (テッパンブレード)

出典:Amazon

鉄PAN Bladeと銘打つジャクソンの商品。鉄PANシリーズのスピンテールジグ版です。全体を鉄板で覆うことでどんな衝撃にもストレスなく使用することが可能です。対象魚種もシーバスから青物、ロックフィッシュやシイラまで何でもOKです。釣り人の実際の声をよく聞き、オリジナリティ溢れる商品を作るので会社自体の人気も高いです

 

スピンテールジグのおすすめ その④

シマノ (エクスセンス サルベージブレード)を動画で詳しく紹介

平均飛距離が92mとよく飛びます。AR-C 重心移動アイを搭載。キャスティング時にラインが後方へ移動し、ストレスのかからない態勢で飛んでいきます。ワイヤーバンパーがボディを守り、着底を知らせてくれます

NEXT 動画で紹介したエクスセンス サルベージブレード