廃墟だったリバーサイドモール!起こった事故や跡地の現在など詳しく紹介

増床テナントもチェック!魅力あふれるイオンタウン本巣

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2017年のオープン以降もテナントは増え、海鮮丼のテイクアウトや居酒屋などの飲食店も追加されています。休日はここで一日過ごせてしまうくらいの施設の充実ぶりです。非常に魅力的なショッピングモールとして生まれ変わりました。

しかしインターネットが幅広く普及した現在、ネットショッピングによってわざわざこういったショッピングモールまで買い物に出る、という方が減りつつあります。業界に厳しい波が押し寄せている中、イオンタウンの動向に注目が集まります。

リバーサイドモール跡地の変わりっぷりに市民も驚き

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「生きる廃墟」「日本一広い玉ねぎ売り場」と評されていたリバーサイドモールの変革を、本巣市民はどう受け止めているのでしょうか。元の問題はかなり根深いものでしたが、住民は概ね好意的に捉えているようです。

名残はゼロ?リバーサイドモール跡地が激変

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新たに建築されたイオンタウンは以前とはまるで違った様子を見せていました。人の出入りが活発になり、「洗練されている」という感想を抱いた人もいます。廃墟としての名残は全くなくなったと言っても過言ではありません。

安い!品揃え抜群!巨大店舗イオンタウン本巣

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買物客の注目を集めたのは「ザ・ビッグエクストラ」の商品の値段です。先述しましたが特にお菓子と飲料を非常に安価で販売しており、買い溜めしておいた、という買物客もいるようです。自分の好きな商品が安く販売されているとついつい買いたくなってしまうのが買物客の心理です。

廃墟から生まれ変わったリバーサイドモール

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かつて希望を背負って建設され、しかし不況や事故によって没落し、ついには税すら払えず一度は廃墟となってしまったリバーサイドモール。「生きる廃墟」として一般的ではない観光地になっていましたが、イオンタウンとして生まれ変わり、今は活気に満ちています。ネットショッピングの普及や少子化の波などの様々な障害はあれど、リバーサイドモールの轍を踏まないことを祈りましょう。

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