リトルぺブル同宿会はセックス教団?クララは処女懐胎って本当?

リトルぺブル同宿会が独立した経緯は?

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他の教団では滅多にないであろう、この教団を有名にするきっかけを作ったセックス教義。この教義はどういう思考回路から来たのか、皆さんが一番気になるであろうなぜセックス教義を始めることとなったかを順を追ってゆっくりと説明していきます。

リトル・ペブルが逮捕され、同宿会はセックス教団に

度々予言をしていた教祖ですが自らの逮捕は予言できないものなのでしょうかなんと自称妻のはずのはずの15歳の女の子を強姦したとして逮捕されてしまいました。自称妻とはウィリアム・カムの発言であり有罪となって服役していることから妻であるというのはウィリアム・カムの気のせいでしょう。

逮捕されて本部からの連絡が途絶えてしまい日本で活動していた方は途方に暮れてしまいましたが、ジャン・マリー神父が立ち上がりリトルペブルの名前を使って作ったのが今の宗教でした。そして、その時盲目の信者マリーを連れてきて彼女を神からの言葉を聞ける女性として祭り上げセックス教団としての活動を始めました。

リトルペブル同宿会は聖シャーベルから破門されている

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強姦で逮捕されたり、逮捕された時には妻が80人以上いると言っていたウィリアム・カムでしたがセックス教義を始めたのは日本の神父で、結局は見放されて聖シャベールから破門されてしまいました。現在のリトルペブルは聖シャーベルの単なる支援団体であり、もう関与したくないというのが分かります。

同宿会はリトル・ペブルの冤罪を晴らすため活動を行っている

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逮捕されてしまった教祖ですが日本のリトルペブルは彼の無実を心から信じてそれを証明するために日々セックス教義に励んでいます。冷静に考えればなぜセックスと無実が関係してくるのか全く理解が出来ませんが、彼らなりの考えに基づいて行われていたものだったのでそれを説明していきます。

マリーの幻視によると、ペブルからクララに「聖なる命の種」が渡されている

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盲目のマリーの幻視によると、逮捕されているはずの教祖からクララへと命の種が渡されているためクララは妊娠していると頑なに信じているのです。クララと教祖に接点はなくいつ何処で渡されたものであるかは全く不明ですが、精子なしで妊娠できると信じていることから命の種が精子を指している訳ではないことのみが分かっています。

なので、クララは双子の女の子を孕むことができる

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精子なしで妊娠出来る、命の種を渡している以上のことから妊娠しているというのが神父の主張です。なお、妊娠していることをクララへと告げたのは医者ではなく神父本人でセックス教義が始まった3ヶ月後に言っているので日付はおかしくないですがその相手は神父ではなく刑務所にいる教祖だと言うのだからやはりおかしいです。

その子供が生まれたらDNA鑑定し、ペブルの血を引いていることを証明する

これは子供が生まれたらの話であり、2008年には双子の女の子が生まれると言われてからもう10年以上経っているので生まれることはないでしょう。なお、クララは20歳の頃から卵巣が機能していなく生理や排卵がほとんどなかったため妊娠の可能性はほぼあり得ないと言っていいでしょう。

出産の1ヶ月前にクララが出血してしまうという事件が起きて病院へ行ったのですが検査の結果は生理が来た事による出血といった医者の判断が出ました。しかし、何をどう解釈をしたのかマリア様と喋ったところ妊娠しているという結果になり、信仰心の強いクララはこれを信じ今でも妊娠していると思っています。

ペブルの言っていることが正しいということになり、無実が証明される

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もしも仮にクララがペブルの子供を妊娠していた場合はそれは紛れもない奇跡であるためリトルペブルの今までの発言は一概に全て嘘だとは言い切れなくなるでしょう。なのでそれにより、リトルペブルの無実が証明されるといった理論なのですがまず子供が生まれないためこれは厳しいでしょう。

セックス教団にハマる心理

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一風変わった教えをお話ししてきましたが、あり得ないことを言われても信じるクララの信仰心がとても強いことが分かったと思います。怪しい団体にはまってしまう心理や他のセックスしていた宗教について説明していきます。

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