古田順子を襲った残虐事件の真相!女子高生コンクリート詰め事件の真実

古田順子を襲った犯人のその後④渡邊恭史

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終始うつむき加減で自己主張もせず、声もか細く内気な性格でしたが、大人となった現在も変わらぬままです。母との関係は気薄で同居していますが2人の間には会話はありません。

少年院では、陰湿ないじめのターゲットになります。さらに人間不信を強く持ち自宅という殻に閉じこもるようになっていきました。

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渡邊だけ再犯はしておりませんが、誰もが訳ありで反省もしていないことがみてとれます。

古田順子を襲った犯人は事件前から悪事を犯していた

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ヤクザと繋がっていた為、社会で悪いとされる行為が認識できない特殊な世界に身を置いていました。10代から悪の道を突き進みます。

犯人たちはヤクザの使いっ走りをしていた

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かっこよく言い方を変えてヤクザだと威張っておりますが、ただの口だけであったのです。反社会勢力の構成員からしたら、なんでも指示をだせば何でもOKを出し、動くため都合のいい少年らだったのでしょう。

彼らは自分に心酔し、ヤクザやってると思い込んだものと思われます。思春期の年代では、非行をしている姿に憧れを抱きタバコに手を出してみたり傾向があります。

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彼らは、その延長で誇示しており歪んだ思考を正当化させようと、力で抑え込むのです。

犯人たちは暴力団の下部組織「極青会」を結成

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使いっ走りをしているようなもので、れっきとしたヤクザではなく非行少年たちが集う暴走族をまとめただけだったようです。

極道となれば仁義の世界ですから、面識ない古田順子がターゲットにされ無差別虐待されたような好意はしません。少年らの界隈は常識も道徳心も道理もなにもゼロの世界をうろついておりました。

古田順子を襲った犯人たちの家族現在

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もし自分に子供がいたとして、人を殺めてしまったらどう行動しますか?子供の責任は親だといわれます。

自らが犯してはいない罪ですが連帯責任のごとく社会からはブーイングが起こり、奈落の底へ落とされます。親たちについてみていきます。

古田順子を襲った犯人たちの家族現在①宮野裕史の家族

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立派な敏腕サラリーマンとして忙しくしておりましたが発覚後は証券会社を依願退職しています。周りから冷たい視線に耐えられるほど、首謀者の親として責任逃れはできないはずです。

母親もピアノ教室を開いていましたが畳んでいます。現在は居場所が定かでないですが、息子の罪を背中に背負い、うつむきながら過ごしているでしょう。再犯をした息子に何を感じるでしょう。

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