強度のある結び方ハングマンズノットを習得しよう!動画付きで構造から結び方の手順

ハングマンズノットの結び方のコツ

この結び方のコツとしては、やはり巻きの部分にあると思います。ここを均一に巻くことによって締めた時にたるみや、巻きが重なってしまうことを、避けることができます。また、最後に締めをかける位置を注意してください。あまりルアーから離れた位置で速めに締めてしまうとラインがよれて強度の低下につながってしまいます。

ハングマンズノットのカッコイイ結び方

この結び方をテレビやビデオなどでプロの方が、くるくるとかっこよく結んでいる姿を一度は見たことがあるのではないでしょうか、釣りをしている時に、プロの方のようにかっこよく結べるようになりたいものです。いっぱい練習してマスターしましょう。

カッコイイ結び方を動画でチェック

このようにさらっと、結べるようになれて、さらに、確実に結べていればカッコイイですね。見て分かると思いますが、非常に短時間で結ぶことが出来ています。実際の釣りの場面でも、これでしたら、焦ることなく釣りを楽しむことが出来ると思います。

プロの動画からポイントをチェック

動画の中で、若干見えにくくはありますが、結び目を締める時に、ラインを口に運んでいるのが分かると思います。これはラインの結び目を湿らせているのです。湿らせることによって、締める時の摩擦熱によるラインの劣化を軽減させているのです。

この方法は、今回ご紹介している結び方以外でも、同じような効果が得られるので覚えておきましょう。

ハングマンズノットで最適ラインはコレ!

どの結び方でも同じですが、ラインとは切っても切れない関係にあります。ここでは、そのラインついて、この結び方方から考えられるおすすめの物を種類別にご紹介していきます。号数で言うと、狙う魚や素材によって異なりますが、1~20BLぐらいが良いでしょう。

ハングマンズノットに最適なライン①ジャストロンDPLS

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一般的なナイロンラインの商品になります。安価で扱いやすいこの種類のラインですが、劣化が速いために注意していないと、ライントラブルの危険があります。素材的にはやわらかいので、この結び方で使用しても、しっかりと結ぶことが出来るでしょう。

ハングマンズノットに最適なライン②フロロマイスター

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これは、フロロカーボンの商品になります。このラインの特徴として、素材の硬さなどから非常に強度があるラインです。こすれなどにも強いことから、ルアーを繋ぐショックリーダーとしても重宝されています。また、ライン自体に重さがあり、スムーズに沈めたい時の釣りに使えるでしょう。

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